親子 1.8km (8分45秒)
昨年は前半飛ばしすぎて1キロ過ぎからきつい展開だったので、今回はスタート後1分間はゆっくり走ろうと言ってスタートラインへ。
良く考えて見れば8分間のうち、1分間ゆっくり走っては記録は出ない。
今回は僕の作戦ミス。
次回は、日立さくらロードレースで1.8kmに出るので今回の結果を踏まえ強く入っても持ちこたえられる持久力をつけさせてあげようと思う。
10km (36分18秒)
ペース設定は3分38秒であった。
インターバルの結果からも前半は持ちこたえられると判断できたが、後半に関しては五分五分だろうなという感触でスタートラインに立った。
僕のすぐ近くに、昨年のちくせいマラソン、1月の天平ハーフで見かけた選手がいた。この選手、ちくせいでは入賞、天平ハーフでは全く勝負にならず負けていた。
それ以外の大会でも見かけたことがあり、一度もまともに勝負できたことはない。
唯一ちくせいのときは、5キロ過ぎまで僕が先行したが、このときは僕のオーバーペースでその後1分近く離されている。
今回は勝負できるだろうか?などと考えながらスタート。
前回の反省から初めの1キロは慎重に入って3′44″で通過。
ここからペースアップして少しずつ前を抜く展開で2キロを通過。ここで前方を見ると意識しまくりのこの選手が50mほど前方に見えた。そこから3キロを過ぎ4キロが見えてきたところで20m差に詰めることができ気持ちが高ぶってきた。
なんとか5キロまでに追いつきたいと考えて、少し脚を使いながら4.5km付近でこの選手を含む8人ほどの集団に追いつくことができた。
5kmの通過は、18分06秒。前回オーバーペースだったときよりも4秒速く通過したが、今回はきついがイーブンで来たためなんとか後半に余力を残せていた。
なによりこの集団で終盤まで付いていけたら大幅自己ベストになるということが嬉しく、この集団できつくても勝負しようと思った。
この集団数分ごとに引っ張る選手が変わりペースが維持されていた。(僕は他力本願であまり前に出ずに様子見ばかり・・)
6キロ、7キロと少しずつ前を捉えながら集団の選手は皆付いてきていて(もちろんあの選手も)ここはきつくても離れてはいけないという気持ちがよりいっそう強くなっていた。
その後、8キロ通過時点でも集団の選手は変わりない。少しずつスパートする選手が出てきて僕も1回引っ張ったが引っ張りきれずに2列目で待機。
9キロ過ぎに一気にペースアップし何とかくらい付く展開。その後おじさんランナーが小気味よいピッチでさらにギヤを入れてペースアップ。この時点で集団は数人になり、もしかしてあの選手も離れたかと思ったが横を向くと付いてきていて、そう簡単に勝たせてくれないことを確認。
ここまでいい勝負ができたのだから負けても数秒だろうなどと弱気なことも考えながらラスト100mで右折、ラストはこれ以上ないくらい切り替えができてゴール。
初めて勝てた。(相手の選手は何も考えていないだろうが・・)
10km次のターゲットタイムはキロ3分29秒以内。
posted by マサ at 23:17|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
走!
|

|